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今日の独り言今日の独り言

6月25日(日) 週末の独り言 (狙った銘柄に資金を投入する場面。弱気は要りません。)

○日経平均は前日比+22の20,132円で引けた。
○日経平均の過熱感を計る『DTCレシオ』は前日比-5%の66%だった。

先週末は、中小型・新興の人気株に利益確定の売りが出て、少し怖い雰囲気で終わっています。少し強く売り圧力を感じる動きであり、少し「流れ」「テーマ」が変わるのかな…という雰囲気です。

中小型・新興株に変化が出る時、「まだまだ続く」と継続で見る流れと「次は何だ?」と変化して行く流れが交わります。このタイミングでの相場は神経質な動きとなりやすく、休むも相場を決め込む人も出て来て出来高という市場エネルギーも減少しやすいところ。

ただ、中小型・新興の相場が終わる訳では決して無く、少しお休みしましょうかというところ。休みを入れればまだまだ上への相場は継続します。

そうなると今週からはどこへ資金か向かうか。ドル円円安のフォローが入れば主力株が強ばり日経平均株価は上へと放れそう。円安フォローがない場合には日経平均株価は揉み合いとなり、資金はどこへ向かうのか見極めて行かなければいけません。

都議会選挙があるだけに、電線や待機児童などのテーマ株か、好業績の東証2部銘柄などが候補となって来ます。いずれにしろ、資金向かう先を見定め強い銘柄に乗って行くしかありません。


※ 細かい相場模様・投資戦略に関しては「会員ページ(ホワイトプラン)」で確認下さい。会員情報の相場レポートでは、米国・欧州・中国・原油先物・為替・国内市場と、グローバルに各市場を見て、相場動向をお伝えしています。  引き続き、DTC会員レポートにて、相場模様、投資戦略、注目銘柄を手にして参考、ご自身の投資に活用ください。


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○個別銘柄では目先は銘柄選別さえ誤らなければ、個人投資家の皆様にとっては 大きなチャンスの相場です。気になる、ここから狙う「旬の銘柄」もしくは 「先読みの有力銘柄」に関しては、「会員ページ(ホワイトプラン)」で確認下さい。 「約3,600銘柄から上昇銘柄を選別し、さらに自分で売買判断なんて無理!」 「既に自己流トレードに限界を感じている!」 「このままトレードをしてても先が不安だ!」 という方は一度、DTCの銘柄情報+売買アドバイスを体感下さい。 株初心者にやさしいDTC では皆様の目の代わりとなり、有望な銘柄を 厳選してご紹介、 売買のアドバイスを行っています。DTC 会員になって勝ち組の第一歩を目指すキッカケ となれば幸いです。

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 『DTCレシオについて』

レシオとは直訳すると「比率・割合」という意味です。 有名な指標では「騰落レシオ」 がありますね。 騰落レシオは、相場全体の物色人気の強弱を見るための指標です。 簡単に言うと「買われ過ぎ・売られ過ぎ」を計る指標です。 DTCでは、オリジナルレシオとして『DTCレシオ』を開発。 これも騰落レシオと同じで、 相場の上下の過熱感を計るものです。 DTCが必要と考えた出来高・日々の値幅・ 一定期間の高値安値との 値位置関係を加味し計算したレシオです。 数字の見方は

◎DTCレシオ 

80%以上・・・マーケットが「買われ過ぎ」ゾーン

20%以下・・・マーケットが「売られ過ぎ」ゾーン

この『DTCレシオ』が90%以上、または10%以下まで振れた場合には、 相場の過熱感が非常に強く、手仕舞いから逆張りのポジションが報われましょう。

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-------------------株式投資のリスクについて ------------------------------

当社の投資助言や提供情報はお客様の利益を保証するものではありません。 取引に際しては、取引を行う金融商品取引業者の金融商品の説明を良くご覧いただき、 下記リスク等を 十分に理解のうえ、投資の最終決定はご自身の判断と責任において 行ってください。当社又はインターネット事業者等の事情により、判定の配信が 行われない場合や遅れる場合、受信できない場合があります。

【価格変動のリスク】弊社情報により購入した株には、価格変動により利益だけでなく、 損失を生じる場合もございます。

  【信用リスク】投資対象の信用状態の変化により、価格が変化することであり、株を購入した 会社が倒産してしまうと、最悪の場合には、投資した金額は全額戻ってこないことになります。 これは、会社が倒産する=信用状態が悪化することにより価格が低下する、というリスクが 発生することを意味します。

【流動性リスク】売買がほとんどされない銘柄、つまり、流動性の低い銘柄は、必要な時に 思うように売れないことがあり、どうしても売りたい場合には、時価よりも大幅に安い値段を 提示しなければならないことになりかねず、流動性リスクの高い銘柄は、その分安い価格で 取引されることが多いです。

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